【建築レポート】東京駅を見てきた!【辰野金吾】

こんにちは!ただの建築好きです。

先日、東京駅を見てきました。

設計は辰野金吾氏。日本で初めての建築家のひとりです。

東京駅は、関東大震災を乗り越え、東京大空襲により一度消失したあと、復元されたものになります。

そんな激動を乗り越えてきた東京駅の、建築レポートを写真多めで書いていきます。

東京駅の建築レポート

東京駅です。

改めて見ると、すごいです。

外国人観光客の方々も写真を取っていました。

向かいはこんな感じ。

ここを真っ直ぐ行くと、皇居です。

綺麗に整備されています。

装飾が細かい。

上はホテルになっています。

1泊5万円前後。いつか泊まりたい!

歴史的建造物に泊まるって、どんな気分になるのでしょうか。

絶対景色良いですよ。

お屋敷のような入り口があります。

もちろんふさがっていて入れません。

一度大空襲で消失し、復元されています。

なのでそこそこキレイです。

装飾の細かい駅舎と、透明感あふれるビル。

ビルがぼこぼこ建っています。

きれいな芝生が広がっています。

入れませんが。

東京駅の端っこです。

側面なので、あまり整備されていません。

中に入ります。

すごい。

上を見上げると、、、

クリーム色の天井が。

色合いがプリン。

こんなケーキありそう。

緑色の窓がありますが、ホテルの窓です。見下ろす優越感がすごそう。

床はこんな感じ。

円の中心は、誰も通っていませんでした。

やっぱりなんか避けてしまう気持ちがわかります。

ここからJRに入ることができます。

もう一度、天井を。

やっぱりケーキっぽいです。

東京駅の建築レポート 感想まとめ

この記事は、「【建築レポート】東京駅を見てきた!【辰野金吾】」を書きました。

東京駅、良かったです。

今の建築は装飾をなくすのが流行なので、装飾ばりばりの東京駅舎は見ごたえがありました。

あと一度はホテルに泊まってみたいなと思いました。

以上です!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です