【建築レポート】銀座線渋谷駅に行ってきた!【内藤廣】

「銀座線渋谷駅ってどんな感じなんだろう?実際に見た人、感想を教えて!」

こんにちは!くりです。

内藤廣氏が手がけた、銀座線渋谷駅を見てきました。

一言で表すと、

構造とデザイン性を両立させた駅

でした。

詳しくレポートを書いていきます!

銀座線渋谷駅の建築レポート

銀座線渋谷駅の外観

銀座線渋谷駅の入り口です。

かっこいい!

RC橋脚が、鳥居のようになっています。

これがあるとないとで、大きな差が出る気がします。

立派な足ですね。

見た瞬間に、ユニテ・ダビタシオンの脚を思い出しました。

ちゃんとライトアップがされています。

デザイン性を見込んでのこと、だと思います。

この橋脚では、内藤廣氏は関わっているのでしょうか。

内部に行きます。

銀座線渋谷駅の内観

すごっ!

うねる白いフレームが、連続して並んでいます。

まるで人間の肋骨のようです。

1本柱で立っている、スタイリッシュな案内板。

屋根部分から光が漏れています。

シンプルな箱。

白いフレームを、白いブレースで繋いでいます。

うねり具合がすごいですね。

一つ一つ、計算されて決められているそうです。

トイレはシンプル。

床は白いです。

天井も白いので、圧迫感がありません。

高輪ゲートウェイ駅も白を基調としていて、近年は清潔感が重視されている気がします。

すごい。

まさに「骨」ですね。

すべて閉じないのが、この圧迫感のない空間を生み出しているのでしょうか。

端っこからは、骨のスタートが見えます。

JRなどから乗り換えると、ここから入ることに。

フレームが触れます。

触ったところ、ただの冷たい鉄でした。

うねりがすごい。

銀座線の外側です。

地味に驚いたのは、ヒカリエと近接していること。

なんかつながってませんか!?

もとからこんな感じだったんですかね。

銀座線渋谷駅を見た感想

銀座線渋谷駅、すごかったです。

駅に入るときの橋脚がかっこよかった。あれがなければ、入り口はただの駅でした。

鳥居のように荘厳さがあったので、価値がだいぶ上がる感覚がありました。

あとはうねる白いフレームも、迫力がありました。

シンプルだけど迫力がある、というのは近年の流行かもしれません。

個人的には、ヒカリエの横を通過するのが一番驚きました。ヒカリエ側はうるさくないんですかね。いろいろな技術が施されているのでしょう。

銀座線渋谷駅の建築レポート

この記事は、「【建築レポート】銀座線渋谷駅に行ってきた!【内藤廣】」を書きました。

銀座線渋谷駅は、

  • 鳥居のような橋脚
  • うねる白いフレーム
  • ヒカリエとの近接

と、見どころ満載でした。

ぜひ実際にご覧ください。

それでは!

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